挑戦しない人は「失敗は悪」だと思いこんでいる。
だから、他人が失敗すると、訳知り顔で批判、断罪する。
挑戦する人は、何度も失敗しないと成功しないことを知っている。
だから、他人の失敗も自分の失敗もスッと受け入れ、次のチャレンジを始められる。
— イケハヤ@ブログ月商500万 (@IHayato) 2018年8月18日
めちゃ共感。
独立する前『5年以内に80%は潰れるんだよ。失敗するからやめとき』って色んな大人に言われたのを思い出した。
僕はそれを聞いて『80%潰れるんやったら5回チャレンジしたらええやん』って思って突っ走りました。
今年で独立して5年目。あの時大人の意見を無視して良かったと思う。 https://t.co/1wwQbPliqt
— 西川 匠 (@physio_tennis) 2018年8月19日
すばらしい!失敗したらやり直せばいいだけですからね。 https://t.co/Hh4MiRbMOr
— イケハヤ@ブログ月商500万 (@IHayato) 2018年8月19日
はじめまして。
その考えたいいですね!— sasuke (@WinvestorSasuke) 2018年8月19日
理学療法士さんにはお世話に
なりました(脳出血)。大抵の人は再挑戦自体難易度
が高いので、「突っ走る」のに
躊躇するでしょうね。— sin456(プロフ壮観(笑)) (@sin4565) 2018年8月19日
『独立して5年以内に80%は潰れる』って聞いて、僕は直感的に
『失敗しても5回チャレンジしたら生き残れるんか。じゃあ何回失敗しても良いような動き方でいこ』って考えました。
挑戦は必ず失敗し、その先に成功がある。だから失敗しても良いようにリスク管理しつつ動くって発想が大事だと僕は思う。
— 西川 匠 (@physio_tennis) 2018年8月19日
山あり谷あり、独立して5年目になりました。
僕がトレーナーとして本格的にやりだしたのが2014年の4月。振り返ってみると早いものですが、この4年と少しはず〜〜っと最大速度で駆け抜けてきた感があります。スピード緩めたら誰かに喰われてしまうような固定概念を抱きながらw
で、先のツイートの話に戻るのですが、独立前いろんな人に展望を話した時期があったんですよね。
これからテニス選手のトレーナーをやりたい。テニス選手は世界各地を回って戦うから、自分も一緒に世界を回ってサポートしたい、と。
ま〜見事に笑われましたよ!!
当時は理学療法士として病院で働いていたので、必然的に医療関係者と話す機会が多かったのですが。
独立したり競技スポーツの現場を知らない方が多かったんで、こんな感じの意見が多かったですね。
- スポーツでやっていけるのって一握りでしょ?
- もっと経験積んでからじゃないと厳しいと思うよ
- プロスポーツはコネクションがないと難しいよね
- 昔そうやって独立した奴がいたけど、みんな失敗してたわw
まあこんな感じで、キッツイ風あたりでしたw
で、こんな意見↓が中にあったんですよ。ツイートで書いた意見が。
「独立して5年以内に80%は潰れるんだよ。失敗するからやめとき」
この言葉を聞いた時、その人は「やめとけよ」って想いで言ったんでしょうが、僕の中ではめっちゃ希望が湧いたんですよね。
「5年以内に80%廃業する」をどう考える?

直感的に僕は、「あ〜じゃあ自分も何回かは失敗するかもな」と思いました。
同時に、「同じ失敗を繰り返さないようにチャレンジし続ければ、5回挑戦したら生き残れるってことやろ?」と思ったんですよね。
この考えは誰に教えてもらったこともないですが、実はこのスタンスが今の僕を支えてくれてると感じてます。
当時は23歳とかだったんでイケイケゴーゴーでしたが、この考えがあったことで、
「どうせ失敗はするから、失敗しても死なないように自分でマネジメントしないとな」
っていう冷静な考えも持てたんですよね。
初期費用やランニングコストなどの管理もそうですし、今の案件が失敗したり終了することも考えて、どんどん次の種をまき続けるとか。
僕の場合は職業的に選手や関わる方との付き合いは長い(5年以上は普通)ですが、
それでもいつ仕事がなくなるかわからないという危機感はありました。
いえ、今もあります。多分この先もずっと。
なんせ、フリーになると誰も自分を守ってくれないですからね。自分で自分を守るしかないです。
一方で、仕事がなくなっても死ぬわけじゃないので、また再挑戦すればいいんですが、
そう思える環境を自分で作って取り組まないと地獄を見る、とも言えるわけですよね。
例えば何千万も借金してランニングコストの大きい店舗をはじめたのに、
客が誰もこない!半年で廃業!!みたいなのだったら、失敗したらいろんな意味で再挑戦できなくなるんですよね。
こういうのは避けた方がいいんだろうと思います。
※ある知り合いが900万借りて治療院始めたのに、お店をだす地区がイマイチで数ヶ月で潰れちゃったという事例もありました。隣町なら需要があったかもしれないのに…とか思っても、こうなると後の祭りです。
こうしたことを考えて、イケイケゴーゴー七転び八起きで挑戦しながら、失敗しても次があるというマネジネントを自分でやっていく。
そんなスタンスで僕はやってきました。
おかげで結果的にですが、大小いろんな失敗を経験しつつも、今日を迎えられています。
年々仕事は広がってきているので、アホなヘマしない限りは5年生き残ることはできそうです…
独立起業に正解はないけど…
僕のは一例ですから、こんな事例もあるんだなと思って参考にしてもらえたらそれでバンバンザイです。
特に僕の場合はやってる人がほとんど居ない職種だし、プロブロガーやIT系みたいにがっぽがっぽ儲かる仕事ではないですからね笑
僕が自分の経験を通して大事だと言えるのは、たとえ心が折れても、自分の感性を信じて上手くいくまでやり続けるってこと。
それが自分のブランドになり、どんな時代でも生きていける力になるって自分に言い聞かせてます。

まだまだ書きたいことはいっぱいあるんですが、お腹減ってきたのでラーメン食べに行ってきますw
ではまた。
追伸:『スポーツ選手の体を学ぶテキスト』150部突破!!
【選手の体を学ぶテキスト】
トレーナーやPTのような専門家から、
指導者様、各スタッフ、保護者、選手までが
『スポーツ選手の体』について学び共有できるコンテンツを作りました。トータル約10時間分のボリュームです。
随時追加していくので、お得な内にどうぞ!!https://t.co/gDDjw70CdK
— 西川 匠 (@physio_tennis) 2018年10月24日
【150部突破しました!!】
おかげさまで150部!大変心苦しいのですが、予想を上回る好評のため値上げさせていただきました。
って言っても、まだ飲みに行くよりヨユーで安いですからね笑
コンテンツの追加と共に随時値上げする予定なので、乗り遅れないうちにどうぞ!https://t.co/gDDjw70CdK
— 西川 匠 (@physio_tennis) 2018年11月13日
トレーナー、PTなどの専門家から、指導者監督、保護者、選手本人すべての方が共有できるテキストが完成しました。
おかげさまで、150部を突破!!
150部を機に値上げさせていただきましたが、申し込みのペースは全く落ちる気配がありません…
今はまだ飲みにいくより安い金額ですから、西川に居酒屋でおごったと思ってポチってくださいませ。
追伸2:スポーツを仕事にしたい理学療法士の方へ
- 自身の現状(勤務状況やスポーツとの関わり)、今後の目標を話していただけること
- 配布動画を全て見て、その後感想などの連絡をしていただけること
- スポーツ分野を仕事にしたいという強い気持ちがあること