こんにちは、西川です。
先日、こんなツイートをしました↓
これやって体がマジで絶好調になった一覧。
・晩酌やめた
・甘いものほぼやめた
・ドカ食いやめて1日3食腹8分目
・外食のメニューを安さで決めない
・水たくさん飲む
・コーヒー飲みすぎない
・ほぼ毎日走る
・毎日ストレッチ
・ちゃんと寝る— 西川 匠 (@physio_tennis) 2019年4月23日
これが結構反響があり、あぁみんな自分の健康にかなり関心があるんだな〜とか、体調悪い人多いんかな〜とか思ったりしてました笑
無論、このツイートの内容は全て僕が現在進行形で実践してることなのですが、自分でもびっくりするくらい体調いいのが続いています。ので、楽しいから自然と継続できてるのですが、みなさんの日々の健康にも繋がるように少し深堀していきますね。
普段、僕たちは思ってるよりも食べ過ぎなのかもしれない
高校生まではプレーヤーとしてテニスしてたこともあってか、基本食べる量は多い方でした。
単純に食べることが好きだし、基本好き嫌いはほぼないので、食べない理由はないですよね。
けど、「普段食べ過ぎなんやな」と気がついたのが結構最近の話で。
実はお昼ご飯食べた後眠くなるというのが、学生から地味に悩みのタネでした。
昼寝できる環境なら気持ちいいですが、仕事とか学校行ってるとできないし、集中力落ちるしいいことないな〜って思ってたんですよね。
で、最近これをなんとかしようと思い始め、色々トライしてみたんです。
具体的には、
- 昼ご飯食べない
- 昼ごはんは炭水化物抜く
- ご飯食べてから延々コーヒー飲む
など…でも、全てにおいて対して効果なかったです。
昼ごはん食べないと確かに眠くはならないですが、昼と夕方の間ごろにお腹すいてきて、結局食べると眠くなるし、炭水化物を食べなくても眠いもんは眠い。
で、結局諦めてたんですが、ある時栄養学を勉強しなおしてたら、
「一度に大量の食事をとると、血糖値が上がる」
という、なんでもない文章が目に止まったんですよね。
今更知っとるわ!と思ったんですが、改めて考えてみると自分は結構食べる量も食べるペースも早かったな〜と。
で、それから「一般的な普通の量を、普通のスピードで食べる」というのにトライしてみたところ、ほぼ昼間の眠気がなくなりました。
これは大きな発見でした。
そういえば、僕は遠征でしばしば中国に行くのですが、向こうでは中華テーブルをみんなで囲って、少量ずつ取って食べるのが主流なんですよね。
で、確かに中国に行ってる時は眠気もそんなになかったし、体調がよかったんです。

↑中国での食事。ドカ食いしようがない。
で、これに伴ってもう一つ気がついたことのが、「意外と必要な食事量って多くないんやな」ってことでした。
ちょっとづつ食べていったら、割と少量でもお腹いっぱいになりますよね。フレンチみたいに。
お腹すいてたらがっつきたくなるものですが、食べてから血糖値が上がる(空腹感)まではタイムラグがあるので、空腹時に食べたい!と思ってる量より少なくても、割とお腹いっぱいになることがわかりました。
これに気がついてから、一日3食、腹八分目を徹底することにしました。
これ、ダイエットしてる人とか食べないのに痩せなくて悩んでる人は試してみるといいかもです。
普段の食事量て、自分が思ってるより多いかもしれないです。
砂糖取りすぎ
僕、基本的に甘いものが大好きなので、昔からおかしをよく食べていました。
けど、去年海外遠征にいってた時、忙しすぎて(+現地にいいお菓子がなくて)甘いものを食べられなかった期間が2週間ほど続いたんです。
で、この時めっちゃ体調よくなったんですよね笑

↑スーパー行ってもろくなデザートがなかったので、2週間ずっとココナッツ食べてました笑
この体験で、甘いもの(厳密には砂糖)って自分が思ってる以上に体に悪いんや〜って気がつきました。
なので、最近はあまり砂糖を取らないようにしてます。
(2日に一回くらいは食べますが、クッキー1つとかです。前は一箱食べてたので笑)
そして習慣って恐ろしいもので、僕の場合は今や甘いものが砂糖の塊にしか見えなくなってきました笑
みなさんも、騙されたと思って砂糖取らないで1週間くらい過ごしてみてください。
びっくりするくらい体調よくなりますよ。
結局、ジョギングとかランニングは健康に必要
後、元も子もない話をすると、走ることって健康の必須条件と気がつきました。
筋トレしたりなんやかんややって効率的に体調よくしたいと思ってましたが、やっぱり毎日10分でも15分でも走ると全然体の調子が違います。
正直、一日5分で痩せる!!みたいな魔法なんてなくて、5分あったら5分間走るのが一番体にいいと確信しています。
結局ラクして痩せよう系って、大方「筋肉」に焦点を当ててるんですよね。
筋トレとかコアトレとかもそうですが、筋肉使って締まりをよくして、新陳代謝をあげて…みたいな。
けど、走ることって当然全身の筋肉使いますし、何より心肺系に適度な負荷がかかるので、体の循環が良くなります。
これが一番の効果かな〜って、個人的に思います。
※ちなみに、トレーナーとしてあるまじきかもしれませんが、僕走るの大嫌いです笑
テニスみたいにボールを追いかけるために走るのは嫌いじゃないですが、ただ走るのは大嫌いです。
それでも、毎日走ってます。。
結論
他にも気をつけてることは色々ありますが(晩酌やめたとか、コーヒー飲みすぎないとか)、根本は
- 食べ過ぎない
- 全く食べなくもない
- 動く(走る)
ではないかと。
これを実践するのにお金はいりませんし、時間がないよ〜って方は時間が無いなりに取り組めばいいんじゃなかろうかと。
人間誰しも、自分が重要だ!と確信してることにしか取り組めないものですから、ゆるーく始めていいと思います。
何しろ、僕だって体の専門家ですけど気がついて実践できたのは最近ですからね…不健康なトレーナーでした笑
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総数20000文字、かなりのボリュームですが、巷には出回っていないリアルな実話なので、これからスポーツを仕事にしたい(独立したい)人にとっては役に立つと自負しています。