僕が独立する前からず〜っと思ってたことを片浦さんがツイートしてくれました。

ちなみにアメリカでは、上にツイートしているようにかなり分業が徹底されています。

アメリカに仕事に行くと「Are you physio?Fitness coach?」としょっちゅう聞かれます。

 

まだまだトレーナーや理学療法士の仕事がスポーツ現場で確立されていない日本では、このように一般の方がトレーナーの適材適所について知ることはほぼないのが現実…

残念ながら日本では、まだ「トレーナーってマッサージの人??」みたいな感じでしょう。とうぶんは。

まあ、アメリカにはアメリカの歴史的背景(例えばフットボールが盛んでATやPTのニーズが非常に高かったなど)や文化的な違いもありますから、アメリカと日本を全て比べることはナンセンスですが。

 

僕の予想では、トレーナーの分業が当たり前になるのは、僕らの次の世代くらいじゃないかなと思っています。僕らはそれを伝えていく段階の世代。

PTもスポーツ領域で仕事が拡大していますし、伝える努力を怠らないようにしたいですね。

追伸:スポーツを仕事にしたい理学療法士の方へ

毎月先着30人限定で、僕が行った
「療法士がスポーツを仕事にするセミナー」
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有料で行なったセミナーなので、
これから本気でスポーツを仕事にしたい
と思う人のみお渡ししています。
ちなみにこのセミナーをキッカケに
多方面でスポーツを本業にした先生が
多く出ています。
以下、セミナー動画の配布条件です。
 
  • 自身の現状(勤務状況やスポーツとの関わり)、今後の目標を話していただけること
  • 配布動画を全て見て、その後感想などの連絡をしていただけること
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これらが当てはまる方のみ、以下のLINEまで
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※メッセージがないとLINEが届かないので、
必ず『ブログを見ました セミナー動画希望』
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