最近、理学療法士仲間がこのブログを見て、


「良い取り組みしてるやんけ〜〜!!こんなん中々できへんよ!」

と言ってくれます。

実は、理学療法士は昔(といっても10年前ぐらいまで)人手不足でした。
ここ10年で養成校は乱立して、今は理学療法士が年間1万人も増えています

なんと、全国の理学療法士の数、8万5000人。。。
しかしその中で、本気でスポーツ選手をケアしたいと思い
活動している人は何人いるでしょう?

そしてその中でも、テニスの競技を経験していて
テニスの現場に情熱を注げる人となると、本当に少ないでしょう。

僕は理学療法士の知識・経験で選手を診させてもらっています。
これは医療者としての立場です。
しかし一方で、テニスの競技を経験した
「競技者」でもあります。
※むしろ「競技者」でいた時間の方が長いです。
つまり競技者としての視点・感覚も診療に取り込んでいます。
理学療法士は競技の世界を知らず
競技者は理学療法の世界を知らない。
だから現場ではリンクされない。
(すばらしい物ができると確信していても・・・)

僕はずーーっと勉強を続けますが、トレーニングも続けます。
テニスも練習します。
(バックフット→ボレーのエンドレス。ホンマしんどいよね。。)

僕より競技の世界を知っている人は山ほどいるし
理学療法ができる人も山ほどいる

アスリート精神がわかる理学療法士が増えてくれば、
この分野は、もっともっと広がっていくと思います。

選手達、僕も君たちと同じで日々成長なんだよ!
だから今は胸椎固くても多めに見てやって下さい(笑)
ストレッチ、続けるので。。(笑)

それと、9日は夕方からエナジーに伺えそうです。
よろしくお願いします。