バズってますw

まあ、野次馬的な人とか政治家に文句言いたいだけの人もいるとは思いますが、それにしてもここまで話題になるということは、「プロがプロとしての仕事をボランティアでやること」に対して、多くの人が関心があるってことなんでしょう。

で、僕は別にオリンピックがどうこうとかではなく、これまでもPTがボランティアでトレーナー活動することに対してこれまで何度も言及しています。

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トレーナーがボランティアで活動しちゃダメな理由

理学療法士はいいかげん「お金よりやりがい」とか言うのやめよう

 

上の記事でも言ってるので耳タコなんですが、トレーナーとしてボランティア活動するというのはヤバいことだらけなんですよね。

  • 選手になんかあった時責任が取れない(契約上の問題)
  • 現場側が気をつかう。より良いさービスを求めにくい
  • 選手も気をつかう。より良いサービスを求めにくい
  • そんな現場の空気感で、サポートの成果が出るわけない
  • 成果が出ないから続かない
  • 結果、PTやトレーナーの価値は下がる一方
  • つま、り現場にも自分自身にも業界にも迷惑かける

 

ボランティア推奨してる人は、どんだけ↑のことを理解してるんでしょうかね?

ちなみに、ボランティアは僕も経験してましたし、100%否定する気はありませんよ。

最初のステージで勉強するなら、期限付きのボランティアというのは十分アリな選択肢です。

 

けどね。本当にスポーツの現場でやってる人間は「自分は全部ボランティアでOK!」とか絶対言いませんって。

ちなみに、なぜだかボランティア経験ばかりで仕事としてやってない人ほど、

  • 選手ファースト
  • 選手のために
  • プロ意識

という言葉を、軽々しく口にする傾向にあります。

 

もし、ボランティアがどうしてもやりたいなら、一度生活費相当のお金をもらって仕事としてやってみてください。

そのあとでも見える景色が同じであれば、もう一度ボランティアでやっていけばいいと思いますよ。

 

では僕はこのあと、プロ選手の試合のサポートでカナダへ行って来ます。

もちろん、仕事として。

海外遠征は何度も経験してますが、勝負の世界でサポートする前はいつも身が引き締まります。

ちなみにまだ10月ですが、向こうは雪積もってるらしい…

 

しっかりサポートしてきます。

 

あ、この記事読んで

「じゃあどうやって仕事にすればいいんだろう?

自分には経験もないし、どうすればいいか分からない…」

って言うPTの声があると思うので、そう思った方は↓の追伸読んで、連絡ください。

追伸:スポーツを仕事にしたい理学療法士の方へ

毎月先着30人限定で、僕が行った
「療法士がスポーツを仕事にするセミナー」
の動画(約100分)を無料で配布しています。
 
有料で行なったセミナーなので、
これから本気でスポーツを仕事にしたい
と思う人のみお渡ししています。
ちなみにこのセミナーをキッカケに
多方面でスポーツを本業にした先生が
多く出ています。
以下、セミナー動画の配布条件です。
 
  • 自身の現状(勤務状況やスポーツとの関わり)、今後の目標を話していただけること
  • 配布動画を全て見て、その後感想などの連絡をしていただけること
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これらが当てはまる方(現職PT、もしくはPT学生)のみ、以下のLINEまで
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※メッセージがないとLINEが届かないので、
必ず『ブログを見ました セミナー動画希望』
と一言添えてください。
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