こんにちは、西川です。

今日は「一万時間の法則」の話です。

(何事も一流になるには1万時間が必要という意味)

先日、こんなツイートをしました↓


これはよく言われる「一万時間の法則」と結論的には一緒なのですが、当時僕が独立に向けて準備していた時は、どのくらい時間をかけるかを意識したことはありませんでした。

テニスという仕事にどっぷり浸かり、色々と悩み酸いも甘いも経験し、気がついて振り返ってみると、独立時に5200時間ほどかけていた、という程度です。

 

で、独立すると、今度は周りが同じような人ばかりの付き合いになります。

それらの方に聞いてみても、だいたい似たような時間のかけ方をしていたんですよね。

何が言いたいかというと、自分の看板で生きていけるようになった人は、例外な途方も無い時間を費やしてるということです。

 

 

一方で、そこを目指してはいても、上手く行かず頓挫する人も多かった。

彼らは皆、何者かになりたいという気持ちは十分ありましたが、そこにたどり着くまでの予測が甘かったと言わざるを得ませんでした

例えば、

  • 1年やればプロとして稼げるようになる
  • まだ準備を始めていないが、半年後には独立したい
  • 所属する組織や会社で活躍できるようになったから、その時の顧客を連れて独立したい

みたいなのは、いい例かと。

 

自立してやっていける人は「努力の基準が高い」

スポーツじゃなくてもどの分野でもいいのですが、自分の看板でやっていける人ほど努力の基準が高いのは間違い無いですね。

具体例をあげると、

  1. 自分をブランドするのに10000時間かかることを理解している
  2. 10000時間をかけられる環境を自分で作る(働き方、勉強の仕方)
  3. 勇気を持ってどんどんアウトプットする(とにかく現場に足を運び、実践をつむ)
  4. 現場で自分の課題に自ら気がつき、自分自身で修正する

というのを、誰から教えられるわけでもなくやっています。

 

僕も職業柄、いろんなPTやトレーナーの方に相談されますが、みなさんぜひ努力の基準を高く持って、それぞれが自分の看板で勝負できるようになってほしいなと思っています。

何より今は個人の時代ですからね。。どう過ごしても日本の未来はある程度予測できるので、やるしか無いのかとも思っています。

では。

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